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2026/08/06 20:01


炎炎夏日の定番① 「冷泡茶(れいほうちゃ)」


冷たい台湾茶が美味しい季節ですね。


簡単で美味しい水出し台湾茶「冷泡茶(れいほうちゃ)」の作り方をご紹介します。


茶葉1gに対して100~120ccの常温の水を注ぎ、寝る前に冷蔵庫へ。

翌朝には、美味しい冷泡茶をお楽しみいただけます。


抽出時間の目安は6時間以上。

茶葉は取り出さなくても、そのまま1日美味しさが続きます◎


さらに、冷蔵庫に入れる前に30分~1時間ほど常温で抽出すると、

甘みや香りがより引き立ち、深みのある味わいになります。


冷泡茶は、お湯で淹れるお茶に比べてカフェインや渋みが出にくく、

まろやかでやさしい味わいになるのも魅力です◎


暑い日に気軽に台湾茶を楽しみたい時にぴったり。

寝る前に作っておくだけで、翌朝すぐに楽しめるのも嬉しいポイントです♪

炎炎夏日の定番②「冰鎮茶(急冷茶)」


水出し台湾茶「冷泡茶」は、まろやかでやさしい味わいが魅力ですが、少し時間がかかります。

すぐに冷たい台湾茶を楽しみたい時におすすめなのが、「冰鎮茶(急冷茶)」です。


熱湯でしっかりと香りを引き出したお茶を、氷で一気に急冷することで、

香りがより引き立ち、キリッと爽やかな味わいに仕上がります◎


基本の作り方


茶葉1gに対して50~60ccの熱湯を注ぎ、約5分抽出します。(少し濃いめに淹れます。)

できあがったお茶を、「お茶1:氷1」くらいの割合で、氷をたっぷり入れたグラスへ一気に注げば完成!


 例えば…300ccのカップで作る場合

・茶葉 2g

・熱湯 100cc


約5分抽出したら、氷を満杯に入れた300ccのカップへ、お茶を一気に注いで急冷!

すぐに楽しめる、ひんやり爽やかな台湾茶の完成です

炎炎夏日の定番③ 「スパークリング台湾茶」


最近、SNSで「炭酸水×台湾茶」の組み合わせを見かけるようになり、

「本当に合うのかな?」と半信半疑で試してみました。


結果は……

『新たな世界が開くかも!』と思うくらい、じわじわクセになる美味しさ◎


シュワっと爽やかで、いつもの台湾茶とはまた違った魅力を楽しめます。


作り方は、冷泡茶と同じ。

茶葉1gに対して炭酸水100~120ccを注ぎ、常温でしばらく抽出してから、冷蔵庫へ。


市販のペットボトル炭酸水(500cc)を使うと作りやすく、

茶葉4~5gをそのまま入れるだけで簡単です。


抽出時間の目安は8時間以上。

翌日には、1日かけてゆっくり楽しめるスパークリング台湾茶の完成です◎


炭酸水との相性は茶葉によって異なるため、

まずは香りの華やかな台湾茶から試すのがおすすめです。


シュワっとした爽やかさと、台湾茶本来の香りが合わさる、

夏ならではの新しい楽しみ方です♪